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2017年03月01日

祝☆三周年

どのタイミングを0としたのかというと、「あるかみさまのものがたり。〜しろとくろのはなし〜」告知サイトを設置したのが、2014年3月1日でしたので、ここをスタートラインだと、過去の私は思ったようです。
そんなわけで、本日でMarchenMarchは活動開始から3周年となりました。もう3年、まだ3年、そんな3年間でした。

MarchenMarch以外にも、夢樹のオトバコとしての活動、さらに遡れば10年以上前にも少しだけボイスドラマ制作の活動をしていた時期もありましたが、こんなにも長い期間、コンスタントに何かを発表するということは、自分の人生の中でも殆どなかったんじゃないかと思います。
まだまだやりたいことがあり、悩むことも、落ち込むことももちろんありますが、総合的に考えても、楽しい創作活動を行えています。

それもひとえに、協力して下さるスタッフ様、応援してくださる皆様のおかげです。
自分一人では、「楽しい」という感情だけでここまで来ることは、難しかったでしょう。
現に私は今までの人生で「自分一人で頑張る」ことに対して長続きはしませんでした。
本当にありがたい事に、この世界で仲間や友達、共有できる方々とたくさん出会い、幸せな活動を続けられています。
本当に有難うございます。これからもどうかよろしくお願い致します。


♫•*¨*•.,,♪


純粋にボイスドラマCDとしての処女作は「冬幻郷の少年」ですね。
ただひたすらに、自分の作りたいものを作ろう、というのがMarchenMarchとしての最初の活動コンセプトだった気がします。
それでも、発表するからには「伝えたいこと」「聴いた後でこういう事を感じてくれたらいいな」という何かしらの「想い」を込めていました。
それはもちろん作品を作る上で必要なことなのかもしれませんが、私にとってその考え方は、そうすることで作品を作る上での理由付けが欲しかったのかもしれません。
つまりいい子ぶっていたのかな、と思っています。

「冬幻郷」や「あるかみシリーズ」を含めて、今まで手を抜いて作品を送り出したことなんて、もちろんありません。
まだやり方を知らなかったし、もっと飛び出せるところを、出し惜しみしていたのかもしれないなとは思います。
でも、それも含めて、その時の私の精一杯であり、制作中に考えていたことは、それぞれ全て昨日のことのように思い出せるほど、思い入れも一入あるのです。

今はもういい子ぶっていないというのは、嘘になります。
やっぱり世に出す以上は、ある程度「ウケ」や「目標」を定めなくてはいけないと思います。
でもそれを一番に考えることはせず、あくまで何かの隠し味みたいな、そんな存在であればいいなと思います。

とにかく、作りたいものを作って、求めている人に届ける。
参加してくださったスタッフさんが「参加してよかった」と思える、手に取ってくださった方が「出会えてよかった」という作品になる。
よくばりですが、自分の表現したいことを第一に考えた結果、そうなればいいなと思います。

どんどんバリバリ「いい子ぶる」殻を破って、MarchenMarchの「色」を出していけるように、これからも頑張ります!


♫•*¨*•.,,♪


次は春M3にて新作を発表予定です。
今まであまり出してこなかったキャラクターたち、雰囲気を交えて、最終的には「MarchenMarchだなあ」と思っていただける1作になっているかと思います。
情報公開までまだしばしお時間をいただきますが、楽しみにしていただければうれしいです!


♫•*¨*•.,,♪

posted by MärchenMarch at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【日記】
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