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2017年12月30日

M3-2017秋お疲れ様でした!

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またもや期間が空きすぎました……! 秋M3、並びにAPOLLO第7回有難うございました!
秋M3終わって少しまったりしてただけでもう年の瀬……。
時が経つの早すぎてびっくりします(毎回言ってるな)。


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2017年は念願だった春・秋ともにM3に参加して新作を発表出来て本当に良かったです。
どちらも色々な面で苦労もしましたが、制作中も楽しく、感想もいただけたり、次を楽しみにしていただけるようなサークルに少しずつなれているようでとても嬉しい一年でした。

今年MärchenMarchの作品に触れて下さった皆様、本当に有難うございました!
来年もより楽しんでいただけるサークル・作品を送り出せる様がんばります。


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本当は秋の新作のお話などをしようと思っていたのですが……。
期間も空きすぎましたし、別の機会を設けようかな、と思っています。

「少年荘」「名も無き蝶」、そして2017-M3秋新作「ただしいバラの愛しかた」と続きました鳥籠街シリーズは、次回のM3で一先ず終幕となります。
続けようと思えば、いくらでも続けられる形式のお話ではないかと思うのですが、ここで一旦幕をひこうかなと思います。次になにかあるとしても、ボイスドラマという形態はとらないと思います。

「名も無き蝶」を発表した時点で、(正当な続編ではないとはいえ)受け入れて戴けるかどうか、かなり不安な部分もありました。
ですが、「次で最後です」とお伝えしたところ、非常に残念に思ったくださる方がいらっしゃった事に非常に驚き、そしてとても嬉しかったです。
その様な方にも、そして次作で新しくMärchenMarchの作品に触れて下さる方にも楽しんでいただける作品を、私なりにお届けできればと思います。
まだ次作は卵の状態ですが、その卵が孵ったころには、また色々お知らせ出来ればと思います。


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最後になりますがお知らせです!

同人ボイスドラマ ヘビーリスナーの幸橋さんが運営する「ボイドラと人」にてインタビューを掲載していただきました!
鳥籠街シリーズをはじめ、MärchenMarchで今までに発表した作品や活動についていろいろお話させていただきました。ぜひ読んでみていただけましたら嬉しいです。
私のインタビューはこちら→◆第11回『さうら魎さん』 〜前半〜【ボイスドラマ活動者インタビュー企画「ボイドラと人」】


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それではみなさん、よいお年をお迎えください。


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2017年06月09日

M3-2017春お疲れ様でした!

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今更すぎてむしろご挨拶しない方が良いのでは? とすら思いましたが、春M3お疲れ様でした……!
春に参加するのは初めてだったのですが、特にトラブルもなく楽しいイベントでした。
お越し下さいました皆様、有難うございました!

新作「星空の下のサナトロジー」は、ほのぼのを目指して描いた作品です。
……結局殆どの方から「これはほのぼのではないよ?」と言われてしまったのですが、最後には5月に吹く風のように爽やかな気分になっていただけるのではないかと思います。
少しでも楽しんでいただければ嬉しいです。

もちろん旧作をお手に取ってくださった方、特に今回はまとめ買いしていかれる方が多かった気がします。
きっかけがどこからだったのか非常に気になるところですが、本当に嬉しかったです……!
対応がもたついてしまうところが課題ですね……!


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関西コミティア50の方は欠席してしまって申し訳ございませんでした。
告知も直前になってしまい、当日会う約束をしていた方などへの連絡がなあなあになってしまいました。

今後はこのようなことが無いよう努めたいと思います。


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次のイベントは秋M3の予定です。
今回はキャスト募集を近日中にもはじめる予定ですので、よろしければまた情報追っていただければ幸いです。


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posted by MärchenMarch at 00:00| 【日記】

2017年03月01日

祝☆三周年

どのタイミングを0としたのかというと、「あるかみさまのものがたり。〜しろとくろのはなし〜」告知サイトを設置したのが、2014年3月1日でしたので、ここをスタートラインだと、過去の私は思ったようです。
そんなわけで、本日でMarchenMarchは活動開始から3周年となりました。もう3年、まだ3年、そんな3年間でした。

MarchenMarch以外にも、夢樹のオトバコとしての活動、さらに遡れば10年以上前にも少しだけボイスドラマ制作の活動をしていた時期もありましたが、こんなにも長い期間、コンスタントに何かを発表するということは、自分の人生の中でも殆どなかったんじゃないかと思います。
まだまだやりたいことがあり、悩むことも、落ち込むことももちろんありますが、総合的に考えても、楽しい創作活動を行えています。

それもひとえに、協力して下さるスタッフ様、応援してくださる皆様のおかげです。
自分一人では、「楽しい」という感情だけでここまで来ることは、難しかったでしょう。
現に私は今までの人生で「自分一人で頑張る」ことに対して長続きはしませんでした。
本当にありがたい事に、この世界で仲間や友達、共有できる方々とたくさん出会い、幸せな活動を続けられています。
本当に有難うございます。これからもどうかよろしくお願い致します。


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純粋にボイスドラマCDとしての処女作は「冬幻郷の少年」ですね。
ただひたすらに、自分の作りたいものを作ろう、というのがMarchenMarchとしての最初の活動コンセプトだった気がします。
それでも、発表するからには「伝えたいこと」「聴いた後でこういう事を感じてくれたらいいな」という何かしらの「想い」を込めていました。
それはもちろん作品を作る上で必要なことなのかもしれませんが、私にとってその考え方は、そうすることで作品を作る上での理由付けが欲しかったのかもしれません。
つまりいい子ぶっていたのかな、と思っています。

「冬幻郷」や「あるかみシリーズ」を含めて、今まで手を抜いて作品を送り出したことなんて、もちろんありません。
まだやり方を知らなかったし、もっと飛び出せるところを、出し惜しみしていたのかもしれないなとは思います。
でも、それも含めて、その時の私の精一杯であり、制作中に考えていたことは、それぞれ全て昨日のことのように思い出せるほど、思い入れも一入あるのです。

今はもういい子ぶっていないというのは、嘘になります。
やっぱり世に出す以上は、ある程度「ウケ」や「目標」を定めなくてはいけないと思います。
でもそれを一番に考えることはせず、あくまで何かの隠し味みたいな、そんな存在であればいいなと思います。

とにかく、作りたいものを作って、求めている人に届ける。
参加してくださったスタッフさんが「参加してよかった」と思える、手に取ってくださった方が「出会えてよかった」という作品になる。
よくばりですが、自分の表現したいことを第一に考えた結果、そうなればいいなと思います。

どんどんバリバリ「いい子ぶる」殻を破って、MarchenMarchの「色」を出していけるように、これからも頑張ります!


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次は春M3にて新作を発表予定です。
今まであまり出してこなかったキャラクターたち、雰囲気を交えて、最終的には「MarchenMarchだなあ」と思っていただける1作になっているかと思います。
情報公開までまだしばしお時間をいただきますが、楽しみにしていただければうれしいです!


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