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2015年11月14日

M3-2015秋お疲れ様でした!

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遅くなりましたが、M3-2015秋お疲れ様でした!
お立ち寄り下さいました皆さん、本当に有難うございました!

一年ぶりのM3でした。
今回は道に迷う事もなく、忘れものもトラブルも特になく、楽しくはしゃぎまくった一日でした。
前回は初参加だったので、「どんなものんじゃろか」と来てくださる方もいらっしゃったのではないかと勝手に思っているのですが、今回はもう二度目、洗礼を受けるなら今……! と初参加時とは別の意味でガクガクブルブルビクビクしておりました。
でも、前回に引き続き予想を上回るたくさんの方に来ていただきました。
温かい励ましのお言葉もたくさんいただき、本当に本当に嬉しかったです。
……なのに、それに対して「ありがとうございます!」以外に言えなくて申し訳ありません……。
次回は、次回はもっと語彙を増やして色んな方とお話させていただければと思います。がんばるぞい。


♫•*¨*•.,,♪


作品の話。

「鳥籠街の少年荘」、頒布から数週間経ちまして、ようやく彼らと距離を取れたような気がします。
私はあまり自分の体験・見聞きしたことを作品に生かしたりしないタイプなのですが、「少年荘」の子たちは少しずつ私の中にあるものを切り出した感じでした。
なので少し今までより思い入れが強くて、だからこそ彼らがよくわからなくて……みたいな感じでした。

イラストをお願いして、キャストさんにボールを投げて、その打ち返しを受けて、ああそうか、と気づくことばかりでした。
なので少し距離を置くのも、近づきすぎるのも寂しくて、変な気がしていました。
寂しい、でいうと今でも(作品が完成したことは嬉しいんですけど)、寂しいばかりです。
続編も作りづらいですし(笑)

ちょうど一週間ほど前、数名のスタッフさんとスカイプを通してお話をさせていただきました。
思い返すと作品の話はさほどしなかった気もするんですが(笑)、ちょこちょこキャラクターになりきってお話してくれたり、突然ミニドラマが始まったりと、
作品とキャラクターを好いてくださったからこそなのかなあと幸せに浸っておりました。

一人でしか出来ないボイスドラマ作品、たくさんの方が携わってくださったからこそ体験できたこと、気付けたことが本当にたくさんあります。
それは前回も、それから「ある神」やそれ以前の作品から思っていたことではありますが、作品が形になること、色んな人の手に渡ること、以外にも楽しみがある、このボイスドラマ制作という活動、続けていく毎にその魅力に取り憑かれていく気がします。

たのしかったなア〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!


♫•*¨*•.,,♪


そういえば、前回の「冬幻郷の少年」頒布の際にもやりましたが、作品をイメージしたネイルをしてました。(唯一持っているお洒落関連の趣味)

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写真は結構きれいに撮れてるんですけど、器用ではないので実物はもうちょい汚かったです。
でも褒められると嬉しいです。次もぜひやりたい。


♫•*¨*•.,,♪


来年の秋M3ではまた新作を作りたいなあと思っています。
珍しくどんな作品を作るのか明確に決めているので、多分、出ます(多分)。
おじショタです。嘘です。

次はもう少し早めに行動したいので、多分世間が春M3で修羅場ってる頃にお知らせできるようになればと思います。
よろしくお願い致します!


♫•*¨*•.,,♪

posted by MärchenMarch at 00:00| 【日記】